ベストシッピングホールディングスは、2026年7月7日、日本文化の国際発信を目的とした新会社「株式会社ARTENEX JAPAN(アーテネクスジャパン)」を設立いたしました。
ベストシッピングホールディングスは、国際輸送を担う 株式会社ベストシッピング、倉庫・流通事業を展開する株式会社エースロジコムを傘下に持ち、これまで世界の港を通じた国際物流の一翼を担ってまいりました。ARTENEX JAPAN設立は、その“世界をつなぐ力”を背景に、日本文化を世界へ届ける挑戦です。
ARTENEX JAPANは、世界にまだ広く知られていない日本各地の伝統技術や工芸、美意識に光を当て、それらを世界へつなぐ “文化の港” 「JAPAN ART PORT構想」を始動いたします。「文化+資産価値+ストーリー」を一体で届けることで、日本の伝統文化が持つ新たな可能性を広く発信する文化事業を推進してまいります。
なお、ARTENEX JAPANの代表取締役には、ベストシッピングホールディングス専務取締役の槙垰理恵が就任いたします。
港(PORT)は、世界中の人・モノ・ 文化が交わる場所。
ARTENEX JAPAN(アーテネクスジャパン)が掲げる「JAPAN ART PORT構想」は、地域の知られざる技術や作品、その背景にある物語を発掘・発信し、新たな価値として国内外へ広げていく取り組みです。なお、本構想の第一弾として、日本発ラグジュアリーブランドとの連携プロジェクトも進行しております。詳細は2027年1月頃に発表予定です。
「世界をつなぐ国際物流事業で培ってきた36年の経験を基盤に、日本と世界を文化でつないでまいります。」 — ベストシッピングホールディングス 代表取締役 西村 廣文

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